Left / 経過日数ウィジェット

iPhone用の経過日数ウィジェット

毎日見る価値のある数字があります。お酒を飲まなかった日数、引っ越してからの日数、大切なことを始めてからの日数。Leftでは、そのカウンターをストリークと呼びます。選んだ日付から数え上げて、ホーム画面やロック画面に置いておけます。

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iOS 26以降のiPhoneに対応。無料プランではストリークを2つ使えます。

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経過日数カウンターでできること

カウントダウンは、何かが起こるまでの時間を教えてくれます。経過日数カウンターはその逆で、大切な瞬間からどれだけ時間がたったかを測ります。何もしなくても、数字は毎日大きくなります。

使い方は人それぞれです。

Leftのストリークは、まさにこの種のカウンターです。名前と開始日を付ければ、再スタートするまで数え続けます。

画面に置いておく理由

アプリの奥にしまわれたカウンターは、つい忘れてしまいます。スマートフォンのロックを解除するたびに目にするカウンターは、働きが違います。62まで伸びた数字は、リセットをためらわせますし、100日や1年といった節目も、近づいてくるのが見えれば漠然としたものではなくなります。

逆の使い方もできます。「母に最後に電話してからの日数」のカウンターは、通知がなくても、やさしく正直に背中を押してくれます。

Leftで経過日数ウィジェットを設定する方法

1. ストリークを作る

  1. Leftを開いて「経過」に移動します。
  2. 「+」をタップします。「ゼロから作成」の中の「ストリーク」(「再スタートしない限り自動で増えます」)を選びます。検索欄に入力して、用意されたテンプレートから始めることもできます。
  3. 名前を付けます。たとえば禁酒やリスボンに引っ越したなど。
  4. 「に始まりました...」に、始まった日時を設定します。過去の日付なら大丈夫なので、これまでの記録をそのまま引き継げます。未来の日付は設定できません。その場合はカウントダウンを使ってください。
  5. お好みで、目標、「終了日あり」で終了日、リマインダーを追加できます。一定の日数がたったときに知らせる経過時間のリマインダーも使えます。
  6. 保存します。ストリークが「経過」に表示され、すぐに数え始めます。

2. ホーム画面にウィジェットを追加する

  1. ホーム画面の何もない場所を、アプリがゆれ始めるまで長押しし、左上の「編集」をタップして「ウィジェットを追加」を選びます。
  2. Leftを検索して、カウンターをひとつ表示するなら「ストリーク」、複数表示するなら「ストリーク一覧」を選びます。
  3. スワイプして好きなサイズを選び、「ウィジェットを追加」をタップして、「完了」をタップします。
  4. 追加したウィジェットを長押しして「ウィジェットを編集」をタップし、ストリークを選びます。カウントを時間・日・週・月・年のどれで表示するか、開始日を表示するかどうか、ストリークの写真を背景にするかどうかも選べます。

3. ロック画面に置く

  1. ロック画面を長押しして「カスタマイズ」をタップし、「ロック画面」を選びます。
  2. ウィジェット欄をタップしてLeftを探し、「ストリーク」ウィジェットを追加します。
  3. ウィジェットをタップして表示するストリークを選び、「完了」をタップします。

もっと詳しい手順ガイド:ホーム画面ウィジェット、ロック画面ウィジェット、ウィジェットの編集とサイズ変更。

ウィジェットのサイズとロック画面での使い方

ウィジェットホーム画面のサイズロック画面
ストリーク:カウンターがひとつ。写真と開始日は任意小、中、大長方形
ストリーク一覧:最大7件のストリーク(中サイズは3件)を、それぞれの単位で表示中、大非対応

iPhoneのウィジェットと同じく、Leftのウィジェットは、iPhoneを横向きで充電中のスタンバイで、ウィジェットスタックに入れることもできます。ウィジェットがいつ更新されるかはiOSが決めるため、分単位の正確なカウントを見たいときは、Leftでストリークを開いてください。

ストリークが途切れたとき

つまずくこともあります。ストリークを開いて「再スタート」をタップしてください。Leftが再スタートした日時を尋ねるので、「今」ではなく実際の日時を選べます。カウンターはその時点から数え直されますが、何も消えません。ストリークは再スタートの履歴、平均ストリーク、最長ストリークを保持するので、リセットしても積み重ねた進歩は消えません。

記録したいことが、週3回のランニングのように自分の行動を必要とするなら、ストリークは向いていません。代わりに習慣を使いましょう。違いは習慣トラッカーのウィジェットとストリークと習慣の違いをご覧ください。

無料でできることと、Left Premiumが必要なこと

Leftはダウンロード無料で、ウィジェットも無料です。無料プランではストリークを2つ作れるほか、習慣2つ、カウントダウン2つ、目標2つも使えます。上限は作成した総数で数えるため、ストリークを削除しても枠は戻りません。

Left Premiumでは上限がなくなり、Apple Healthとの自動記録や、友達とストリークを共有してお互いに励まし合う機能なども使えます。価格は購入前にアプリ内で表示されます。

数字を一度確認したいだけなら、無料の経過日数計算ツールがブラウザで使えます。経過時間計算ツールと断酒日数計算ツールも同様です。

よくある質問

iPhone用の無料の経過日数ウィジェットはある?

はい。Leftのウィジェットは無料で、無料プランではそこに表示するストリークを2つ作れます。ストリークを削除しても枠は空きません。もっと作りたい場合は、Left Premiumで上限がなくなります。価格は購入前にアプリ内で表示されます。

過去の日付から数え始められる?

はい。「に始まりました...」を過去の日付と時刻に設定すれば、ウィジェットはすぐに全体のカウントを表示します。ストリークに未来の日付は設定できません。未来の日付には「これから」のカウントダウンを使ってください。

日数ではなく、週・月・年で表示できる?

はい。ストリークウィジェットを長押しして「ウィジェットを編集」をタップし、時間・日・週・月・年から表示単位を選べます。

ロック画面に経過日数のカウンターを置ける?

はい。ストリークウィジェットには、ロック画面用の長方形サイズがあります。ロック画面を長押しして「カスタマイズ」をタップし、「ロック画面」を選び、ウィジェット欄をタップしてLeftの「ストリーク」ウィジェットを追加します。

ストリークをリセットするとどうなる?

ストリークの「再スタート」をタップして、再スタートした日時を選びます。カウンターはその時点から数え直され、Leftは再スタートの履歴、平均ストリーク、最長ストリークを残します。

Leftをダウンロード

積み重なっていく日々を、見守ろう。

Leftをダウンロードして、好きな日付からストリークを作り、ホーム画面やロック画面にカウントを置きましょう。

スキャンするか、App Storeで「Left」を検索。

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